11月 03
サイト更新のお知らせです。市民ウォッチャー・京都 » 資料 京都市関係
に、京都市同和対策室長つかみ金事件判決(大阪高裁、2006年5月25日)をアップロードしました。
これは今から20年近く前の京都市の同和行政にかかわる住民訴訟の判決です。われわれの勝訴が確定したのが2006年5月で、住民監査請求をしてから16年もかかってしまいました。
何でこんなに時間を費やさなければならなかったのかも含めて、逆転勝訴判決の内容と意義について、弁護団長をつとめた村井豊明弁護士の「逆転勝訴判決のご報告」も併せてアップロードしました。
大阪高裁判決(2006年5月25日)別紙支払い一覧表は、1980年代当時、同和対策市長ら関係職員と解放運動団体幹部との連日連夜の飲み食いの実態を示しています。ただし、これらの飲み食いの多くは、領収書が残されておらず、おそらくかなりの割合で裏金をねん出するためのカラ支出(接待)だった可能性があります。
裏金と同和〈宴会〉行政も併せてお読みください。