ウォッチャーレポート5本アップ パンフレット「京都市教委の体質」刊行しました
4月 11

5月19日(木)夜、市民ウォッチャー・京都と京都・市民・オンブズパースン委員会の共催で、シンポジウム「またしても京都市教委──不正・不祥事はなぜ止まないのか」を、下記の要領で開催いたします。

2006年、長年たまった不正常な同和行政の膿が、京都市職員の犯罪・不祥事という形で一挙に表面化し、社会問題となりました。全体的にみて、少なくとも表面的には事態は沈静化しつつあるようですが、京都市のなかには、唯一いまだに不祥事、不正を連発しているセクションがあります。それが京都市教委です。

今回の催しは、わたしたち同様といいますか、それ以前から行政監視活動を続けている、京都・市民オンブズパースン委員会との共催です。なぜ京都市教委では不祥事、不正が止まないのかについて、それぞれの取り組みから実態をご紹介いたします。

あわせて、全国でただ一つ、学力テストに参加しなかった愛知県犬山市教育委員会で、当時教育委員をつとめられていた中嶋哲彦さん(名古屋大学)の講演をお聞きし、あるべき教育委員会について、話し合います。

ご参加お待ちしています。

なお、シンポジウムに先立って、同日午後5時から同じ会場で、市民ウォッチャー・京都の総会も開催いたします。会員のみなさんはご出席くださるようお願いします。

          記

シンポジウム「またしても京都市教委──不正・不祥事はなぜ止まないのか」
チラシはここから)

と き 2011年5月19日(木) 18時より
ところ こどもみらい館4階第2研修室
(京都市営地下鉄丸太町駅下車5番出口から徒歩3分)

1 講演 中嶋哲彦さん(名古屋大学、元犬山市教育委員)
     テーマ 地域における子育て・教育の課題と教育委員会の役割

2 報告 行政監視活動から見た京都市教委の15年
     南 俊二さん(京都・市民オンブズパースン委員会)
     中村和雄さん(市民ウォッチャー・京都)

3 質疑応答

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