市民ウォッチャー・京都の2012年度定期総会を6月1日(金)夜、中京区のハートピア京都で開催し、そのあと、恒例の記念講演会を開催いたします。
公共サービス削減や、教育改革、市職員への思想調査など矢継ぎ早に大胆な政策をくり出す橋下徹・大阪市長。その政治手法をふくめ「ハシズム」などと批判を招く一方、選挙では圧勝、世論調査でも高い支持を集め続けています。橋下流政治は何をめざしているのか、高い支持率は何を意味するのか。地方自治のあり方を語り合いませんか。入場は無料です。ふるってご参加ください。また講演会のチラシも作成いたしましたので、ご自由にお使いください。
●とき 6月1日(金)18時30分〜
(18時から総会を開催しますので、会員のみなさんはご参加ください。)
●ところ ハートピア京都 第5会議室(☎075-222-1777)
●テーマと講師
「地方自治の歴史的危機と課題〜大阪・関西・そして日本〜」
講師 森 裕之さん(立命館大学政策科学部教授)
